おはようございます!2年の武田です。今日から新人修錬合宿が始まります!天気はなんと雨!!文面とは裏腹に気分はゲンナリです。
平野は徹夜で中山さんの挑戦状をやっていたようです。どうも中山さんのスコアを抜いたようです。
私は前日22時に寝て3時に起きた次第です。時間こそとっても健康的な感じですが、既に眠いです。
早起きの狙いは中央線の朝ラッシュを避けること、まあまあ、うまくいきました。でも、結局ぐったりです。中央線ってMPを吸い取る力でもあるんですかね?
さて、今回の新錬、10時集合、11時過ぎ発で中央線に乗って向かうは奥秩父です。・・・中央線に乗って・・・。Oh・・・.
2017年6月28日水曜日
台湾台北実体験Q&A
どうも二年、平野です。今一番欲しい物は単位、同率タイでお財布の中身です。
でももう単位とかなくても生きていけるんじゃないかなと最近ダメダメな悟りを開きつつあります。
自分と先輩に記事のボツを食らいまくり、じゃあ何を書こうかと思った時にようやく思い当りました。私は一昨年2015年の大晦日、台湾の台北市に三泊四日の家族旅行に行っていたのです。
今年は夏合宿で久方ぶりの海外遠征で台湾へ向かうということで、他の先輩方も台湾について記事を書いています。これ幸い。実体験を記事にして、何かの役には……立たなくとも、ちょっとしたイメージぐらいはできるようにしたいと思います。
では、Q&A形式でいきます。
Q.台湾ってどんなところ?
A.わりと賑やか。市街地の面積に対して二千万人超の人口があるので、特に人口密集地である台北や観光地ではかなりの数の人が見掛けられます。
Q.台湾の年越しって?
A.中華圏の文化では旧正月である春節が年間最大のイベントですが、現在では新暦の年越しも一大イベント。ビルの周りに花火を打ち上げライブを観て、ダンスパーティーまでして若者が中心となって盛り上がっていました。
Q.日本製品が多いってホント?
A.本当です。そもそもファミリーマートが非常に多く、商品棚には多くの日本の商品が日本語のまま並んでいます。また大きな駅ではテイクアウトの握り寿司がファストフード感覚で出店していて、少し割高ですが日本食への馴染みを感じられます。
Q.台湾の食事は? 美味しい?
A.結構美味しいです。中華料理自体が苦手だと難しいものの、そこらの大衆料理屋に入っても独特ながら満足できるだけの料理を食べられました。肉料理、油を使った料理が多い傾向にあります。
Q.衛生面は安全?
A.日本ほどではないものの、比較的安全なようです。一度も水道から濁った水が出てきたりはしませんでした。ただし、水道水を飲む文化はなく、やはり現地でも飲み水はミネラルウォーターなどを使います。露店が多いですが、ガイドブックによっては剥き出しで売られているフルーツは気をつけた方がいいという意見もあります。
Q.街中に露店が多いの?
A.かなり多いです。昼間にもちらほらとジュースや軽食を売る姿を見かけますが、台北四大夜市(台湾全体では十大夜市)と呼ばれる大きな露店地帯があり、夜になると毎日お祭りのような賑わいとなって台湾かき氷から射的の出店までが軒を連ねます。
Q.交通事故の危険はない?
A.それなりに危ない。とにかくバイクが多いです。レンタルバイクも盛んで、人混みの中をかき分けてバイクが徐行して進んでいく光景は珍しくありません。日本ほど気を抜いて歩ける場所は、街中ではあまり無いでしょう。
Q.交通面はどんな感じ?
A.電車はダイヤが正確で、バスは乗り降りに苦労します。台北市内を走る電車の路線は東京に比べればかなりわかりやすく、遅延もさほどありません。現地におけるICカードを使うか、ICチップ式の切符を購入して使います。
また観光地へ向かう市外路線(台北ー九份)や台湾高速鉄道も利用しましたが、日本の電車と大きな違いはありませんでした。ただし全体的に若干車両が狭く、全装で乗るのは苦労するかも?
バスは日本もそうですが、ボタンを押さないとすぐに次の乗降所に進んでしまいます。言葉がわからないとどこで乗ってどう降りていいのかわからず苦労します。市バスなため、路線経路も複雑です。料金形態はICカードか現金。
また、タクシーもよく利用しました。一番便利なのはこれです。料金は日本におけるタクシーのイメージと同じ程度(つまり高い)。
Q.言葉は?日本語は通じる?
A.日本語はまず通じません。英語なら半分ぐらいの人には通じますが、やはり一番話されているのは中国と同じく公用語である北京語(厳密には台湾国語)です。
台湾語という言語もありますが、これは歴史的に台湾の内省人(原住民族)が使っていたもので、今では方言の一つとして扱われています。
Q.治安や人柄は?
A.前述の交通事故の怖さは多少あったものの、治安に大きな不安は感じませんでした。旅行中には何度か現地の方に助けられることもあり、やはり優しい人が多いです。とはいえ何でもかんでも頼っていいほどかと言えば、もちろん違います。
いかかでしたでしょうか?
台湾に詳しい方には「知ってるよ!」とか「ちょっと違くない?」なんて言われてしまう内容だったかもしれませんが、少しでも私の台湾に対する印象が伝わっていれば幸いです。
でももう単位とかなくても生きていけるんじゃないかなと最近ダメダメな悟りを開きつつあります。
自分と先輩に記事のボツを食らいまくり、じゃあ何を書こうかと思った時にようやく思い当りました。私は一昨年2015年の大晦日、台湾の台北市に三泊四日の家族旅行に行っていたのです。
今年は夏合宿で久方ぶりの海外遠征で台湾へ向かうということで、他の先輩方も台湾について記事を書いています。これ幸い。実体験を記事にして、何かの役には……立たなくとも、ちょっとしたイメージぐらいはできるようにしたいと思います。
では、Q&A形式でいきます。
Q.台湾ってどんなところ?
A.わりと賑やか。市街地の面積に対して二千万人超の人口があるので、特に人口密集地である台北や観光地ではかなりの数の人が見掛けられます。
Q.台湾の年越しって?
A.中華圏の文化では旧正月である春節が年間最大のイベントですが、現在では新暦の年越しも一大イベント。ビルの周りに花火を打ち上げライブを観て、ダンスパーティーまでして若者が中心となって盛り上がっていました。
Q.日本製品が多いってホント?
A.本当です。そもそもファミリーマートが非常に多く、商品棚には多くの日本の商品が日本語のまま並んでいます。また大きな駅ではテイクアウトの握り寿司がファストフード感覚で出店していて、少し割高ですが日本食への馴染みを感じられます。
Q.台湾の食事は? 美味しい?
A.結構美味しいです。中華料理自体が苦手だと難しいものの、そこらの大衆料理屋に入っても独特ながら満足できるだけの料理を食べられました。肉料理、油を使った料理が多い傾向にあります。
Q.衛生面は安全?
A.日本ほどではないものの、比較的安全なようです。一度も水道から濁った水が出てきたりはしませんでした。ただし、水道水を飲む文化はなく、やはり現地でも飲み水はミネラルウォーターなどを使います。露店が多いですが、ガイドブックによっては剥き出しで売られているフルーツは気をつけた方がいいという意見もあります。
Q.街中に露店が多いの?
A.かなり多いです。昼間にもちらほらとジュースや軽食を売る姿を見かけますが、台北四大夜市(台湾全体では十大夜市)と呼ばれる大きな露店地帯があり、夜になると毎日お祭りのような賑わいとなって台湾かき氷から射的の出店までが軒を連ねます。
Q.交通事故の危険はない?
A.それなりに危ない。とにかくバイクが多いです。レンタルバイクも盛んで、人混みの中をかき分けてバイクが徐行して進んでいく光景は珍しくありません。日本ほど気を抜いて歩ける場所は、街中ではあまり無いでしょう。
Q.交通面はどんな感じ?
A.電車はダイヤが正確で、バスは乗り降りに苦労します。台北市内を走る電車の路線は東京に比べればかなりわかりやすく、遅延もさほどありません。現地におけるICカードを使うか、ICチップ式の切符を購入して使います。
また観光地へ向かう市外路線(台北ー九份)や台湾高速鉄道も利用しましたが、日本の電車と大きな違いはありませんでした。ただし全体的に若干車両が狭く、全装で乗るのは苦労するかも?
バスは日本もそうですが、ボタンを押さないとすぐに次の乗降所に進んでしまいます。言葉がわからないとどこで乗ってどう降りていいのかわからず苦労します。市バスなため、路線経路も複雑です。料金形態はICカードか現金。
また、タクシーもよく利用しました。一番便利なのはこれです。料金は日本におけるタクシーのイメージと同じ程度(つまり高い)。
Q.言葉は?日本語は通じる?
A.日本語はまず通じません。英語なら半分ぐらいの人には通じますが、やはり一番話されているのは中国と同じく公用語である北京語(厳密には台湾国語)です。
台湾語という言語もありますが、これは歴史的に台湾の内省人(原住民族)が使っていたもので、今では方言の一つとして扱われています。
Q.治安や人柄は?
A.前述の交通事故の怖さは多少あったものの、治安に大きな不安は感じませんでした。旅行中には何度か現地の方に助けられることもあり、やはり優しい人が多いです。とはいえ何でもかんでも頼っていいほどかと言えば、もちろん違います。
いかかでしたでしょうか?
台湾に詳しい方には「知ってるよ!」とか「ちょっと違くない?」なんて言われてしまう内容だったかもしれませんが、少しでも私の台湾に対する印象が伝わっていれば幸いです。
台湾合宿だ!①地図編
こんばんは。主務の遠藤です。早いもので、私のワンゲル生活もあと半年になりました。
本年の夏合宿は台湾登山班と北海道自転車班に分かれて行う予定で、私は台湾登山班のPLをつとめています。玉山と雪山に登る予定です。
後に海外合宿を行うときに参考になりそうな情報をちまちまと載せて行こうと思います。と言っても、どんどん技術や情報共有の手段が発展しているため参考になるか分かりませんが…
今回は地図についてです。
国内合宿でしたら地図はエアリアと地理院地図を購入します。が、台湾の地図状況はどうなのかしら…
結論→日本と変わらない!
①地理院地図的なもの
ホームページで閲覧することができます。
1:25,000の地図を紙で見たい、コピーしたい方もいらっしゃるかもしれません。
その場合国立国会図書館にあります。開架には日本統治時代のものしかないので、閉架を請求しなくてはなりません。時間に余裕を持って来館されることをお勧めします。
②エアリア的なもの
上河文化からエアリアとほぼ同じのものが発行されています。
台湾セブンから取り寄せました。玉山のものと、雪山が収録されているY型聖稜というもの2個を頼んで、送料込みで2000円くらいでした。ホームページは何故か英語表示が出来なかったのですか、通販くらいであれば中国語の漢字から判断してノリで注文できます。1週間弱で届きました。さらに
iOS対応のスマホアプリがあります。日本からもダウンロード可能です。600円くらいだったかな?まだ実践していないので分かりませんが、GPS対応みたい。
私は熱狂的なAndroidユーザーなのでAndroidにも対応して欲しいなぁ…。
玉山、雪山共に国立公園への入園許可をとる必要がありますが、そちらも電子申請が出来るようになっています。OBの皆さまのお話を伺うと、異国の地で山行をするハードルはネットや物流の発達でかなり下がっているように感じました。
しかし、自然は変わっていないと思います。安全に下山できるよう、様々な方法を駆使していこうと思います。
本年の夏合宿は台湾登山班と北海道自転車班に分かれて行う予定で、私は台湾登山班のPLをつとめています。玉山と雪山に登る予定です。
後に海外合宿を行うときに参考になりそうな情報をちまちまと載せて行こうと思います。と言っても、どんどん技術や情報共有の手段が発展しているため参考になるか分かりませんが…
今回は地図についてです。
国内合宿でしたら地図はエアリアと地理院地図を購入します。が、台湾の地図状況はどうなのかしら…
結論→日本と変わらない!
①地理院地図的なもの
ホームページで閲覧することができます。
1:25,000の地図を紙で見たい、コピーしたい方もいらっしゃるかもしれません。
その場合国立国会図書館にあります。開架には日本統治時代のものしかないので、閉架を請求しなくてはなりません。時間に余裕を持って来館されることをお勧めします。
②エアリア的なもの
上河文化からエアリアとほぼ同じのものが発行されています。
台湾セブンから取り寄せました。玉山のものと、雪山が収録されているY型聖稜というもの2個を頼んで、送料込みで2000円くらいでした。ホームページは何故か英語表示が出来なかったのですか、通販くらいであれば中国語の漢字から判断してノリで注文できます。1週間弱で届きました。さらに
iOS対応のスマホアプリがあります。日本からもダウンロード可能です。600円くらいだったかな?まだ実践していないので分かりませんが、GPS対応みたい。
私は熱狂的なAndroidユーザーなのでAndroidにも対応して欲しいなぁ…。
玉山、雪山共に国立公園への入園許可をとる必要がありますが、そちらも電子申請が出来るようになっています。OBの皆さまのお話を伺うと、異国の地で山行をするハードルはネットや物流の発達でかなり下がっているように感じました。
しかし、自然は変わっていないと思います。安全に下山できるよう、様々な方法を駆使していこうと思います。
2017年6月24日土曜日
台湾の土木構造物を調べてみた!part1 台湾高鐵編
最近投稿し過ぎで名前の前に付けることがもう思いつかなくなってしまった渡辺です。
今回は「台湾の土木構造物を調べてみた!」シリーズの第一弾は「台湾高鐵」です。
そう。みんな大好き新幹線の台湾版です。まあ日本の新幹線とはちょっと違うんですがね。それは後で書きます。正式名称は臺灣高速鐵路というらしいです。いちいち変換するのがめんどくさいし、読みづらいので今後は略称の台湾高鐵と記載します。
台湾高鐵は2007年に開業した台北高雄間の345kmを最高時速300km/hで最速で1時間半で走行する高速鉄道です。
台湾では日本でいう国鉄やJRのような台鐵(台湾鐵路)が台湾のほとんどの路線を占めているが、台湾高鐵は民間の鉄道会社が運営しています。民間の鉄道会社が高速鉄道を運営するのは世界的に珍しいらしいです。
新幹線が海外に輸出されたのはこれが初めてでした。
台湾新幹線は当初フランスを始めとしたヨーロッパ連合による高速鉄道が導入される予定であったが後に日本の新幹線が逆転受注に成功しました。その背景には意外な事実が真実が隠されています。
台湾高鐵が建設される以前の台湾は台湾最大の都市で時の通り台湾の北部に位置する台北と台湾第2の都市で南部に位置する高雄間ではメガロポリスを形成していて人の移動や物流が大幅に増大しこの間にある2本の高速道路をもってしても渋滞が続き、飽和状態になっていました。
そこで台湾当局が台北高雄間を結ぶ高速鉄道の建設を決定します。そこに新幹線を売り込む日本連合とTGVを売り込むヨーロッパ連合が参加しました。
フランス国鉄のTGVは当時既に営業最高時速300km/hであったのに対し、日本の新幹線は1997年に登場する超カッコいい500系が登場するまでは1992年に「のぞみ」と共に登場した300系の営業最高時速270km/hが最速でした。
フランスは商業ベースよりも政治外交レベルで積極的に動き、日本の新幹線と比べTGV方式がいかに優れているかを押し出していたそうです。
ということでそのまま国際入札に日本連合はヨーロッパ連合に負けてしまいます。。。
TGV:動力集中方式→加速減速性能に劣る、騒音が大きい
一編成あたり516席
1998年にICE脱線事故が起き98人が死亡
新幹線:動力分散方式→加速減速性能に勝る、騒音が小さい
一編成あたり1323席
列車事故による死亡者0人
地震に強い
車両の気密性が高い為、トンネルの断面積を小さくすることができる
↑このブログで図を作る方法が分からなかったので少し見にくくなってしまいました。。
新幹線とTGVを比較してみました。少し日本目線で比較してしまっているような気がしますが。ICEの脱線事故はフランスではなくドイツです。ちなみにお隣韓国ではフランスのTGV方式を採用してしまったことにより加速がとっても遅く、駅間が短く乗車人員が多いアジアではTGV方式は向いていないと考えられます。
またこれらに加え、1999年9月に発生した台湾大地震で日本の救助隊がいち早く台湾入りし救援活動を行ったこともあり、12月に日本側に逆転受注することを発表しました。よかったです。
台湾高鐵の車両の700T型は日本の東海道山陽新幹線で使われている700系(もう少しで東海道新幹線からは消えてしまうと思われます)をベースに最高時速300km/hの営業運転が可能なように設計されている。(700系の最高営業時速は285km/h)
台湾高鐵がヨーロッパで採用している当時最新の安全基準を基に車両の設計を求めてきたりしてくるなど苦労があった中で、見た目は700系だが中身は台湾使用の車両ができました。さすが日本の技術者です。
これを書いていたらますます台湾高鐵に乗りたくなってきてしまいました。
前から乗りたくてわざわざ台湾高鐵に乗る計画にしてくださいと遠藤先輩にお願いしたくらいですからね笑
新幹線海を渡る~その夢に賭ける男たち~という番組を参考に書いたので興味がある方はYouTubeなどで検索してみてください。
今回は「台湾の土木構造物を調べてみた!」シリーズの第一弾は「台湾高鐵」です。
| 写真はWikipediaより |
台湾高鐵は2007年に開業した台北高雄間の345kmを最高時速300km/hで最速で1時間半で走行する高速鉄道です。
台湾では日本でいう国鉄やJRのような台鐵(台湾鐵路)が台湾のほとんどの路線を占めているが、台湾高鐵は民間の鉄道会社が運営しています。民間の鉄道会社が高速鉄道を運営するのは世界的に珍しいらしいです。
新幹線が海外に輸出されたのはこれが初めてでした。
台湾新幹線は当初フランスを始めとしたヨーロッパ連合による高速鉄道が導入される予定であったが後に日本の新幹線が逆転受注に成功しました。その背景には意外な事実が真実が隠されています。
台湾高鐵が建設される以前の台湾は台湾最大の都市で時の通り台湾の北部に位置する台北と台湾第2の都市で南部に位置する高雄間ではメガロポリスを形成していて人の移動や物流が大幅に増大しこの間にある2本の高速道路をもってしても渋滞が続き、飽和状態になっていました。
そこで台湾当局が台北高雄間を結ぶ高速鉄道の建設を決定します。そこに新幹線を売り込む日本連合とTGVを売り込むヨーロッパ連合が参加しました。
フランス国鉄のTGVは当時既に営業最高時速300km/hであったのに対し、日本の新幹線は1997年に登場する超カッコいい500系が登場するまでは1992年に「のぞみ」と共に登場した300系の営業最高時速270km/hが最速でした。
フランスは商業ベースよりも政治外交レベルで積極的に動き、日本の新幹線と比べTGV方式がいかに優れているかを押し出していたそうです。
ということでそのまま国際入札に日本連合はヨーロッパ連合に負けてしまいます。。。
TGV:動力集中方式→加速減速性能に劣る、騒音が大きい
一編成あたり516席
1998年にICE脱線事故が起き98人が死亡
新幹線:動力分散方式→加速減速性能に勝る、騒音が小さい
一編成あたり1323席
列車事故による死亡者0人
地震に強い
車両の気密性が高い為、トンネルの断面積を小さくすることができる
↑このブログで図を作る方法が分からなかったので少し見にくくなってしまいました。。
新幹線とTGVを比較してみました。少し日本目線で比較してしまっているような気がしますが。ICEの脱線事故はフランスではなくドイツです。ちなみにお隣韓国ではフランスのTGV方式を採用してしまったことにより加速がとっても遅く、駅間が短く乗車人員が多いアジアではTGV方式は向いていないと考えられます。
またこれらに加え、1999年9月に発生した台湾大地震で日本の救助隊がいち早く台湾入りし救援活動を行ったこともあり、12月に日本側に逆転受注することを発表しました。よかったです。
台湾高鐵の車両の700T型は日本の東海道山陽新幹線で使われている700系(もう少しで東海道新幹線からは消えてしまうと思われます)をベースに最高時速300km/hの営業運転が可能なように設計されている。(700系の最高営業時速は285km/h)
台湾高鐵がヨーロッパで採用している当時最新の安全基準を基に車両の設計を求めてきたりしてくるなど苦労があった中で、見た目は700系だが中身は台湾使用の車両ができました。さすが日本の技術者です。
これを書いていたらますます台湾高鐵に乗りたくなってきてしまいました。
前から乗りたくてわざわざ台湾高鐵に乗る計画にしてくださいと遠藤先輩にお願いしたくらいですからね笑
新幹線海を渡る~その夢に賭ける男たち~という番組を参考に書いたので興味がある方はYouTubeなどで検索してみてください。
うどんのお国の麺事情
某うどんチェーン店でのバイトに勤しむ,2年の矢野です.大変ですがやりがいもあります,そう思いこむ事にしています.そんなうどん店で若干話題になった新メニューがあるので,うどんの本場香川のお話も絡めてご紹介したいと思います.
「うどん県のそうめん?」
SNS等で一部話題となっている新メニュー,うどん県のそうめん.うどん屋でそうめん食べるのかとも思いましたが,調べてみると香川のそうめんは有名だったようです.香川県は小豆島,江戸時代からの伝統もある手延べそうめんがありました.同じく小豆のオリーブとコラボした緑色のそうめんなど,その地域ならではの名物として発展してきたようです.
「そもそもなぜ香川?」
讃岐うどんはもともと,香川の生んだ弘法大師が唐から持ち帰った小麦がはじまりだという説があります.香川県はその気候から原材料となる上質の小麦,だしとなるいりこ,そして塩が取れるなどうどんの生産に適した土地だったようです.これはそうめんにも同じことが言えます.適した気候に古くからの歴史が讃岐のうどんを名物にしたのでしょうか.
うどん,そうめんに限らずたくさんの名物がある香川,個人的に夏合宿で訪れた土地である思い出のある土地でもあります.本場のうどんは非常に美味しく,自分もぜひもう一度訪れてみたいと思ってます.これからの暑い夏,都内でも味わえるさっぱりとしたうどんとそうめんで乗り切るのはいかがでしょうか?以上,ささやかな宣伝も兼ねた香川レポートでした.あれ,何の話でしたっけ?
「うどん県のそうめん?」
SNS等で一部話題となっている新メニュー,うどん県のそうめん.うどん屋でそうめん食べるのかとも思いましたが,調べてみると香川のそうめんは有名だったようです.香川県は小豆島,江戸時代からの伝統もある手延べそうめんがありました.同じく小豆のオリーブとコラボした緑色のそうめんなど,その地域ならではの名物として発展してきたようです.
「そもそもなぜ香川?」
讃岐うどんはもともと,香川の生んだ弘法大師が唐から持ち帰った小麦がはじまりだという説があります.香川県はその気候から原材料となる上質の小麦,だしとなるいりこ,そして塩が取れるなどうどんの生産に適した土地だったようです.これはそうめんにも同じことが言えます.適した気候に古くからの歴史が讃岐のうどんを名物にしたのでしょうか.
うどん,そうめんに限らずたくさんの名物がある香川,個人的に夏合宿で訪れた土地である思い出のある土地でもあります.本場のうどんは非常に美味しく,自分もぜひもう一度訪れてみたいと思ってます.これからの暑い夏,都内でも味わえるさっぱりとしたうどんとそうめんで乗り切るのはいかがでしょうか?以上,ささやかな宣伝も兼ねた香川レポートでした.あれ,何の話でしたっけ?
2017年6月23日金曜日
新しいシリーズ考えました
どうも渡辺です。
少し前のブログでシリーズ化できるネタを募集していましたが、先日バイトをしていた時に思いつきました!
それは「台湾の土木構造物を調べてみた!」です!
今年の夏合宿ではせっかく台湾に行くので、行く前に調べておきたいなと思いました。
まあ調べたからには停滞日や合宿終了後にぜひ行ってみたいです。
今のところ台湾新幹線(台湾高鐵)や台北101、烏山頭ダムとかを考えています。
台湾のインフラの整備の多くは日本統治時代にされているそうです。台北のあたりは当時の日本本土よりも規模の大きなな上下水道の整備や片側3車線、幅員40メートルの道路(今少し話題の環状2号線の計画幅員が40m)が建設されていたり、今でも残っている台湾総督府や博物館のなどの立派な西洋建築が建てられています。
また先日、玉山(台湾最高峰3952m)と雪山(台湾第二峰3886m)の1/25000の地形図をネットで探していたら日本でいうと国土地理院のようなサイトに日本統治時代の地形図が出てきてびっくりしました。台湾の地名や駅名が全部日本語で書いてありました。臺灣百年地圖というサイト見ることができます。1945年の地図まで玉山は新高山(ニイタカヤマ)と書いてあります。あのニイタカヤマノボレのニイタカヤマです。台湾を統治したことで本土の富士山より高くなったために、新しい高い山として新高山となったそうです。ちなみに次に高い山の雪山は次高山と書かれていました。
まあ今回はこの辺で。2年生にも部員ブログをかいてもらっているようでうれしい限りですね。
少し前のブログでシリーズ化できるネタを募集していましたが、先日バイトをしていた時に思いつきました!
それは「台湾の土木構造物を調べてみた!」です!
今年の夏合宿ではせっかく台湾に行くので、行く前に調べておきたいなと思いました。
まあ調べたからには停滞日や合宿終了後にぜひ行ってみたいです。
今のところ台湾新幹線(台湾高鐵)や台北101、烏山頭ダムとかを考えています。
台湾のインフラの整備の多くは日本統治時代にされているそうです。台北のあたりは当時の日本本土よりも規模の大きなな上下水道の整備や片側3車線、幅員40メートルの道路(今少し話題の環状2号線の計画幅員が40m)が建設されていたり、今でも残っている台湾総督府や博物館のなどの立派な西洋建築が建てられています。
また先日、玉山(台湾最高峰3952m)と雪山(台湾第二峰3886m)の1/25000の地形図をネットで探していたら日本でいうと国土地理院のようなサイトに日本統治時代の地形図が出てきてびっくりしました。台湾の地名や駅名が全部日本語で書いてありました。臺灣百年地圖というサイト見ることができます。1945年の地図まで玉山は新高山(ニイタカヤマ)と書いてあります。あのニイタカヤマノボレのニイタカヤマです。台湾を統治したことで本土の富士山より高くなったために、新しい高い山として新高山となったそうです。ちなみに次に高い山の雪山は次高山と書かれていました。
まあ今回はこの辺で。2年生にも部員ブログをかいてもらっているようでうれしい限りですね。
2017年6月20日火曜日
武蔵小金井は・・・
...投稿頻度で中山先輩に負けていられない渡辺です。登校頻度では圧勝しています笑
先日のHWV48の総選挙では残念ながら2位だったようです。1位になれるよう頑張ります。
皆さんは中央線には乗りますでしょうか。
中央線沿線にお住いの方以外の方は奥多摩や山梨方面に登山に行く際に使うかと思います。
最近中央線沿線は吉祥寺を筆頭とする住みたいランキング上位の街が多くあるため注目されていますね。
僕が住んでいるのも中央線沿線の小金井と言う場所です。自分の中では住みたいランキング3位には入るのではないかと思うくらい良い街です。
デメリットは市内にゴミ処理場がないので、しばしば問題になることくらいでしょうか。
だから部員の皆さんは僕にゴミをもたせるのはやめていただきたいです笑
そんな小金井に住んで気づく大きなメリットは、
①始発が早く、終電が遅いこと。
始発は4:30で、終電は1:30なので山に行くにもいいし夜遅くまで飲んでしまっても大丈夫です。
②駅前に学生に優しいお店が集中している。
メガドンキホーテ、イトーヨーカドー、西友、吉野家、すき家、松屋、松乃家、日高屋、サイゼリヤがあり、とても生活しやすいです。特にメガドンキホーテは最高です。周辺にあるドンキホーテは吉祥寺、立川で、なぜ武蔵小金井にあるのか謎ですが。しかも現在、武蔵小金井駅南口では武蔵小金井南口第2地区第一種市街地再開発事業が着々と進んでおり、より住みやすい街へと変わろうとしています。
③深夜帯に武蔵小金井行きの電車が多く存在していること
市ヶ谷駅を21:54,22:06,22:20,23:39,00:38に発車する電車は武蔵小金井行きです。22:00を過ぎるとそれまで三鷹止まりだった中央総武線各駅停車に武蔵小金井、立川、豊田、高尾行きの電車が出てきだします。
武蔵小金井行きのメリットは国分寺以遠の人が乗車することがないため比較的空いていること。寝過ごしてしまう心配がないことがあげられます。
一人暮らしでどこに住もうか迷っている方は是非小金井市へ(東小金井駅周辺はあまりできません。法政大学小金井キャンパス生は除く。)
先日のHWV48の総選挙では残念ながら2位だったようです。1位になれるよう頑張ります。
皆さんは中央線には乗りますでしょうか。
中央線沿線にお住いの方以外の方は奥多摩や山梨方面に登山に行く際に使うかと思います。
最近中央線沿線は吉祥寺を筆頭とする住みたいランキング上位の街が多くあるため注目されていますね。
僕が住んでいるのも中央線沿線の小金井と言う場所です。自分の中では住みたいランキング3位には入るのではないかと思うくらい良い街です。
デメリットは市内にゴミ処理場がないので、しばしば問題になることくらいでしょうか。
だから部員の皆さんは僕にゴミをもたせるのはやめていただきたいです笑
そんな小金井に住んで気づく大きなメリットは、
①始発が早く、終電が遅いこと。
始発は4:30で、終電は1:30なので山に行くにもいいし夜遅くまで飲んでしまっても大丈夫です。
②駅前に学生に優しいお店が集中している。
メガドンキホーテ、イトーヨーカドー、西友、吉野家、すき家、松屋、松乃家、日高屋、サイゼリヤがあり、とても生活しやすいです。特にメガドンキホーテは最高です。周辺にあるドンキホーテは吉祥寺、立川で、なぜ武蔵小金井にあるのか謎ですが。しかも現在、武蔵小金井駅南口では武蔵小金井南口第2地区第一種市街地再開発事業が着々と進んでおり、より住みやすい街へと変わろうとしています。
| 連雀通りから武蔵小金井駅を望む |
③深夜帯に武蔵小金井行きの電車が多く存在していること
市ヶ谷駅を21:54,22:06,22:20,23:39,00:38に発車する電車は武蔵小金井行きです。22:00を過ぎるとそれまで三鷹止まりだった中央総武線各駅停車に武蔵小金井、立川、豊田、高尾行きの電車が出てきだします。
武蔵小金井行きのメリットは国分寺以遠の人が乗車することがないため比較的空いていること。寝過ごしてしまう心配がないことがあげられます。
一人暮らしでどこに住もうか迷っている方は是非小金井市へ(東小金井駅周辺はあまりできません。法政大学小金井キャンパス生は除く。)
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