2022年10月5日水曜日

本当に晴れてほしい。“マジ”で。

皆様、ご無沙汰しております。主将の緒方です。後輩ばかりに任せずに私も久々に投稿しようと思います。

令和元年に入部してあっという間に最終学年の4年生となり、そして明日現役最後の合宿となる秋合宿が控えています。(現在10月5日22時48分40秒)

ただひたすら先輩についていくだけだった1年生の頃やコロナで思うように活動ができなかった2年生、一個上の代がいない私たちにとって不安が大きく残る中で代をとり始めた3年生...

紆余曲折ありながらも頼れる先輩、同期、多くの後輩に支えられながらここまで来ました(涙)(まだ引退してないっす先輩。)

そんな心境の中で迎える秋合宿ですが、どうやら天気がよろしくないようです。

実は合宿を9月23~行う予定だったのですが、猛烈な台風14号の接近によって一度中止していました。その後、我々より後に行くはずだった後発隊は、見事高気圧を日本列島に呼び込み、最高の秋合宿を終えて先日下山してきました。

快晴も快晴ですやん

さあさあ次は俺らの出番かなと思い、天気予報を見てみると...

7日入山、9日下山 orz_
な  ぜ  な  ん  だ

先日お会いした平成4年度卒の栗田OBも「今シーズンは最悪の天気」と仰っていましたが、今シーズンは本当に天気が悪いです。あと、自分が強い雨男ということも関係しているかもしれません。(多分ない)高校の登山部の合宿で晴れたのは指で数えられる回数だけ、大学に入ってからも幾度となく悪天候に悩まされてきました。まあ山はそれが普通なのかもしれませんが...

でも!!!

最後の山行くらい晴れたって良いじゃないか!!!

俺だって稜線上を気持ちよく歩きたい!!!


最大フォントで失礼しました。でもこれぐらい晴れてほしいのです。こればかりはどうしようもないことなので、あとは当日晴れるのを祈りたいと思います。

わらにもすがる思いで1分で作ったてるてる坊主を載せてこのブログを終わろうと思います。ちなみに小・中学校の美術の成績は10段階中5でした。

目が怖い。夢に出てきそう。

本当に晴れてほしいな。天気の結果は後日部員ブログにてお伝えいたします。

以上、緒方の愚痴ブログでした。ご清覧ありがとうございました。








2021年9月23日木曜日

最近の私生活

 皆さん、ご無沙汰しております。3年の緒方です。

全然ブログの更新ができずすみません。。。最近は部活動、授業、ゼミ、就活となかなか忙しい時期ではありますが、頑張って生きています。活動記録ブログについては、緊急事態宣言下ということもあり、世間の目的にアップすることができない状態です。ご了承下さい。

さて、以前からブログはしっかりとした内容を書かなければいけないという固定観念があり、(しっかり書かなければいけないことは確かなのですが…)今回は少し軽めの内容ということで、私の私生活についてブログを投稿したいと思います。

最近はコロナ禍で授業も自宅でオンライン(私の場合は対面はゼミのみ)が続き、家にいる時間が多いので簡単な料理を作ることにハマっています。

カルボナーラ(簡単)

漬け海鮮丼(料理と言える?)

やけくそハンバーグ(簡単)

マドレーヌ(苦戦した)

レベルが低くて、且つ山に何の関係もない料理ばかりですみません!他にもオムライスとかキムチチャーハンとか作っていたのですが、写真を撮り忘れてしまったため、今回はこの4品だけとなっています。味はどれも美味しかったです!料理をしていて

「お母さんってすげ~~~~」

と思い知らされました。いつもありがとうございます。

3枚目のやけくそハンバーグはスーパーで買った挽き肉をパックごとフライパンに移して両面焼くだけのまっっっっっじで簡単な料理?です。ステーキソースをかけて頂きましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。「家事ヤロウ!!!」(毎週火曜日 18:45~テレビ朝日にて)で紹介されたレシピで、SNSでバズっていたそうです。

4枚目のマドレーヌはなぜかお菓子が作りたくなったので、母親監修のもと作りました。レシピ通りに作っているのに焦げたりして難しかったです。お菓子が作れる男子になりたい。

今後はもっとレベルが高い料理に挑戦していこうと思います!短いブログでしたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました~

3年主将 緒方



2021年3月8日月曜日

伊豆のやまある記


みなさんこんにちは、2年の宮澤です。

部員達の日常…ということでいつしか行ってきました伊豆の日帰り山行について書こうと思います。

といっても、普段からボコボコ山に行っているわけではないのですが

 


プロフィールにもあるように私は静岡県東部に住んでいます。

家からバッチリ富士山が見えるのですが、今年は安定して冠雪しないです。積もったと思ったら翌日には禿げてます。一説によればマグマが上昇しているとかなんとかかんとか。

 

 

伊豆三山縦走路(大仁城山―葛城山―発端丈山)


 

伊豆半島の入り口、西側の地形が少し食い込んだところにあります。半島の幅の中間地点から海岸に向かって縦走していきます。この日は両親に同行してもらいました。

岩肌と川の穏やかさがいいですね👍大仁城山(おおひとじょうさん)です。

こういうゴリゴリした岩肌に木が生えているのを見ると中国の修行場みたいで雰囲気いいですよね。カックイイ

川の他に修善寺道路が通っているので、登山口まで道路の渡る場所を間違えたり引き返したりしました。こういうところは地図見ても道路がどう通っているのか分かりにくい。

 


かの長嶋茂雄がランニングに使っていたらしいです。野球は詳しくないですが、山道を走るトレーニングは想像しただけで大変なのは分かります。それだけで全身の筋肉が鍛えられそう。

だからミスターなんですねぇ


山頂からの展望


ここでたまたま居合わせたおじいさんと少し話したのですが、ほぼ毎日登っているそうです。

この日部でやっているように行動食を用意したので、ここで食べたり飲んだりします。

クッキーとかチョコってエネルギー補給になるけど、この日は暑かったのでゼリーみたいな喉ごしのよいものがほしかった。失敗

 

葛城山までの道中

ほう…


 

見えねえ…


 

こんな感じか!


 🚶 🚶 🚶


オオシマザクラをくぐって




葛城山山頂です! この日最高峰452m

山頂一帯が伊豆パノラマパークになっていて、葛城山だけならロープウェーで上がれます。展望デッキや葛城神社、かわいいスイーツがあるカフェがあり、ソファでゆったりしながら海を眺めることもできます。


そんなおしゃカフェを横目に自分で用意した昼食を食べました。飲み物は買いましたけど。

はりきってしまったばっかりにいろいろ持ってきてしまいました。おにぎりとか熱いスープとか。ドンマイ!

でも一度にあんまり食べると歩きづらくなるのでこれでよし、ということにしておきます。結果オーライ

 

こういうフレームをどうすればうまく収められるのでしょうか。
テクニック急募!


 

最後の山 発端丈山へ向かいます。

 

いい文句


標高はそれほど高くないのですが起伏はバッチリです。登っても必ず次には谷がある。


 

発端丈山山頂


 

ラストスパートの下りが大変


 

ゴール!山間地から海へ抜ける開放感!!


今回自分で山の計画をたてて人を連れていくということをしたかったので、上手くいってよかったです。あとはもう少し下調べをして現地のお店を堪能することですね。

 

海岸沿いのくねくねした道路をものともしない路線バスに乗って無事帰宅。ブチブチに切れた筋繊維を焼き肉で修復しました。ミッションコンプリート

 

 

以上、伊豆三山縦走路ある記でした

最後までお読みいただきありがとうございました~



2020年4月9日木曜日

ふっくらごはん炊けました

こんにちは、新二年生の緒方です!初の部員ブログ投稿となります!

突然ですが、山での米炊きって難しくないですか?水の量や火加減などをミスってしまうとベチャベチャの米になったり、逆に焦げ付いたりしてしまいます。

山での米の炊き方にはさまざまな方法がありますが、今回はいつも私がやっている米の炊き方をご紹介したいと思います。この炊き方はベーシックなものに近いと思いますので是非参考にしてください!

最初に水の分量についてです。
一般的には浸かっている米から人差し指の第一関節と言われています。このとき、鍋の底まで指を突き刺して水の量を測る人がいますが、これは間違いです。浸かっている米の表面から測るようにしてください。
これは自分の経験則なのですが、第一関節よりもやや少なめのほうが、炊けた時の米の水分量がちょうどよくなると思います。
第一関節よりやや少なめに
水を入れたらあとは…
浸けておく!
30分くらい浸けます
米を水に浸ける作業は本当に大切です。個人的には米を炊くにあたって最も重要なポイントだと考えています!米を浸けることによって生米に水が浸透して、ふっくらと炊き上がります。また、炊くときに水の分量を失敗したときも浸けることで、ある程度の失敗はカバーできます。本来は最低一時間くらい浸けるのがベストなのですが、山などで時間がないときは2、30分ほどで良いと思います。

次は火加減と炊き時間についてです。
火加減は最初はガンガン強火でいきましょう!沸騰して汁が噴き出すまで強火で炊きます。
噴き出しています
その後はできる限りの弱火でじっくり炊いていきます。時間はおよそ20分くらいでしょうか。炊き上がりの合図として、鍋から「プツ、プツ」と音がするので聞こえたら炊き上がりです!本当はいけないのですが、私は炊き上がりを確認するために蓋を時々開けてしまいますが、蓋は開けない方がベストです!

美味しく炊けるのを祈っています

踊ったりなんかもしちゃいます
最後に蒸らしていきます。15分もあれば蒸らしは完了です。ちなみに蒸らすことで、鍋の中の水蒸気が米に染みこんでふっくらつやつやのお米に仕上がります!
ふっくらと
蒸らし後はお米をしっかりとかき混ぜましょう。かき混ぜることで炊きムラを均一にして、余分な水分を飛ばすことができます。

上手く炊けました!
ふっくらと炊けていて美味しかったです!今回は家で炊きましたが、気圧などが異なる山でも同様の炊き方で上手く炊けると思いますので是非参考にしてください!


2020年4月7日火曜日

シャカのすゝめ

こんにちは!新2年生の緒方です!初の部員ブログの投稿となります。

皆さんは「シャカ」という言葉はご存じでしょうか。
シャカとは、


沸かしたお湯を料理で使用した食器や鍋などに入れて


スプーンなどで「シャカシャカ…」と汚れを
  こそぎ落とし、


さらにそれを飲むことです。

シャカを行うことによって、食器を拭くためのペーパーを節約することができる&そのゴミを捨てないことによって環境を守ることができる&栄養補給もできるなど、良いこと尽くし!!


し か し
シャカをやることは精神的にかなりきつい泣

例えばカレーのあとにシャカをやると、カレー味がほんのりとするお湯を飲み干さなければならないのです。これが米を炊いたあとの鍋のシャカとなると、味がなくかすかに米の匂いがするヌメヌメのお湯を飲むことになってしまうのです。ちなみに自分はシャカが苦手です。

今回はその、登山家の永遠(?)の悩みである「シャカ」を克服していきたいと思います。

今回用意したのは以下の三品

フランスパン、ココアの粉、ポタージュスープの素
※カレーライスを作ったので、米炊き鍋、カレー鍋、食器の三点を綺麗にしていきます。


某ウイルスにかからないように皆さんもマスクの着用、手指消毒を徹底しましょう。

まずフランスパン!これは四年生の五十嵐さんがよく言っていたもので、フランスパンで鍋や食器を「拭く」ようにこそぎ落とせば汚れも落ちるし、そのままフランスパンを食べることでカロリーも摂取することができます。
お掃除していきます
 なんと言うことでしょう!!
(某リフォーム番組風)
みるみるうちに汚れが取れていくではありませんか!
ピカピカに!

これは画期的!!登山ではかさばるため、持って行くのに少々難がありますが、水なしでここまで綺麗になるのは凄いと思いました。また、フランスパンを食べた感想としては、カレー風味のフランスパンという感じで苦も無く食べられました。

次にココアを試しました。今回はココアを入れても無害そうな米炊き鍋でココアを作っていきます。
粉を入れ…

お湯を入れ…

かき混ぜる!
普通に美味しいココアができてしまいました。
では、飲んでいきます。

甘っ。美味っ。
甘党の私にはご褒美ドリンクのようなものでした。シャカで”美味い”と思ったの初めてかもしれません。しかし難点が一つ。

鍋がベタベタになってしまう!



結局フランスパン様の力をお借りしました。ちなみにこのフランスパン、ココアで甘くなって誠に美味でした!

最後にポタージュを試しました。カレー鍋にポタージュスープの粉を入れて、カレー風味のポタージュを作ろうという算段です。
粉を入れ…

お湯を入れ…

かき混ぜる!

鍋全体の汚れを取ります(シャカシャカ…)

飲む!
お味は…
美味しい!
まあ不味いわけないですよね。ですが、今度はポタージュの汚れが残ってしまいました。コンソメスープとかなら、スープがあっさりしていて汚れが残らなかったかもしれませんがスープのチョイスをミスってしまいました…
こんな時は…

 フランスパン様の登場だー!




めちゃくちゃ綺麗になりました!フランスパン凄い!

結 果
フ ラ ン ス パ ン は 万 能 ! !

今回試した三品は総じて、通常のお湯シャカを凌ぐ素晴らしいアイテムでしたが、断トツでフランスパンが優勝でした!汚れを落とせて、且つ食べることができるのはかなり効率的だと実感しました。

しかし、最終的にフランスパンを一人で半分食べてしまっていたのでかなりお腹がいっぱいになってしまいました…
今までシャカは自分にとって苦痛の時間でしかなかったのですが、今回のシャカの時間はかなり幸せでした!皆さんも山でシャカを行う際は是非、オリジナルのシャカを生み出してみてください!シャカのアイデアも募集しております!