2015年3月9日月曜日

アルパインザックが欲しい!!

こんにちは。5回連続ブログ投稿を中山に阻止された渡邉です。

まぁ、そのうち晃平君(渡邊)がカンボジアの話とか、望月がマレーシアの話とか、遠藤がベトナムの話とか、久保が四国の話とか書いてくれるらしい。

冗談はさておき今日はザックの話。
最近、ふと思うんですけど、社会人になってゼロポイント110なんて使う機会あるんですかね?

バイト中に65L以上のザックが売れたところを見たことないし。
社会人なってから2週間の山行とか、冬装備の上に野菜やお酒をたくさん詰め込んだりとか絶対やる機会無いでしょ!!(逆説的に考えれば大学生の山岳部、ワンゲルには00Lくらいのザックが必要)

おそらく、夏山ならテント泊でも3,4日とか冬なら小屋泊や一泊の山行がメインになると考えると、結論として110Lのザックなんていらないのではと思ってしまいます。

装備の軽量化やコンパクト化の進む現代において3~4日のテント泊、小屋泊の雪山だったら50Lくらいのザックでも行けそうな気がするのは私だけかな?30L~40Lのザックで一泊程度のテント泊をしているお客さんも多いし、メーカーのラインナップもその辺充実している気がする。

たとえば、ノースフェイスのプロフィット52

丈夫な素材で作りはシンプルで軽い。機能も必要十分で使い方の分からないポケットとかもついてません。同じノースフェイスでも中◯のテルスとは違います。
ただ、私としてはカラーというかデザインのがイマイチ。ノースフェイス大好きって方にはオススメですのデザインですけど。
値段も結構安く、1.1ゼロポ110くらい(1ゼロポ110=20000円)


私が今気になってるのが、ミレーのプロライター38+10

お客さんに勧めているうちに自分も欲しくなっちゃったモデルです。
プロライター自体前からいいなと思っていたのですが、今季になって容量のバリエーションが増えました。(今季のミレーはマイナーチェンジと容量のバリエーションが多くなった印象)

一番大きいモデルでは60+20なんていうのもあります。
ショルダーベルトが結構薄いので一番大きいモデルにパンパンに詰めたら肩がやばそうですが20kgぐらいまでなら行けると思います。


シンプルな作りで軽い。デザインもいい。

ただ私が使うことを前提とすると2点問題があり、マット(リッジレストソーラー)の外付けができなさそうなことと、サイドポケットが無いこと。

まぁ、EXPERT向けなのでマットの外付けとか論外だし、ハイドレーションでどうとでもなるんだろうけど。


一方、多機能なのがオスプレイのバリアント52

雪山では定番のモデルですね。今季モデルチェンジするみたいですけど、現物を見てないのでなんとも言えませんが、私的には現行型の方が良さげです。



新しいザックに関してはテントを買ったら本格的に考えようかな。


2015年3月8日日曜日

みんなでお昼ご飯を食べに行きました!!

こんにちは。
もうすぐ2年生になる1年法学部法律学科の中山です。
後期は単位をすべて取得できました。
前期の刑法を落としたのが痛手です。
あれがなければ…
みんなも概説刑事法は落とさないようにしよう!
(あれは1年次しか履修できないからな…)

御周知かもしれませんが現在
マクド○ルド、佐○急便、株式会社アズ○○○○
という3つでバイトしてます。
新人の入部に備えて貯金をして
装備を買うという算段です。
とりあえずザックとシュラフ、登山用のズボン、あと買えたら雨具を買おうかなと思ってます。
どなたか不用品があって売ってくださる方がいたら
どうかご一報を。

それでは本題

3月7日の集合は主に春合宿の食糧準備を行いました。

準備の最中、OBの鳥居さんと太田さんが倉庫にやってきて
「これでご飯でも」ということでささやかなお心遣いを頂きました!!

鳥居さん、太田さんありがとうございます(m´・ω・`)m


ということで一同で向かった先は…


みんな大好きE・ZO・MA・TSU

本当はラーメンを食べる予定だったのですが、どの店舗も予想以上に混んでいて 部員たちの腹はえぞまつを欲し始めていたので、えぞまつで食事をすることにしました






左大盛り
右普通盛り


新たな試みそうみょう定食






間違えてもデートや家族同伴利用なぞを考えてはいけません。
此処は乱世を生き抜こうと日々邁進するリーマン達が集う、CP良好で盛りが尋常では無いというメシを喰らうべく入店すべき我らがリーマン達のオアシスなのですから。

初めて友人に連れられて行った時の衝撃は今でもはっきり覚えています。
大盛りなんて頼むんじゃなかったと後悔するようなメガ盛り回鍋肉定食が目の前にドーンと鎮座します!

ホイコーロー定食というより、”ホイコーローライス”といった方が正しい。これがこの値段なのだから、若者や大食漢には溜まらないだろう。

名物ホイコーロー定食。
デフォルトでライスの量は特盛りなことを知っていたので、ちゃんとご飯少なめで
オーダーしました。
ところが・・・、特盛りが大盛りになっただけで、決してご飯少なめではない!!!

以上食べログの口コミより引用


全員の前に皿が出されるとみんな無言で箸を進めました。
あの何とも言えない味。
私たちはふとした時にこの味を求めてしまいます。



今回集合に来れたのは6人と少なめでした。
たまにはこうやってみんなでご飯を食べに行くのもいいなーと思う今日このころです。

今度は新入生を連れてこの聖地に赴きましょう。

以上1年中山がお送りしました。

2015年2月20日金曜日

化繊インサレーション買ってみた

またまた買ってみたシリーズです。
しかも4回連続の渡邉です。他の部員もたまには書いてね。

ゼミ合宿でヘルメットで音楽聞きながら滑ってたんですが、あれはダメですね。
普通に周りの音も聞こえるし、音質も悪くないけれども、リフトで歌いそうになるので要注意です。

さて、脱モンベルを掲げる渡邉ですが、冬用シュラフなどモンベルの製品が身の回りにふえつつあります。

そんな私が最近買ったのが


モンベル ULサーマラップパーカ


またモンベルです。

ベっ、別にモンベルのことなんて全然好きじゃないんだからね!!

↑いや、本当はRabとかパタゴニアのナノエアとかアークのファントムとかが欲しかったんですけど値段がこいつの2~3倍するので諦めました。

こいつのいいところとしては
・強力な撥水加工が施されている。
・生地が薄く、蒸れにくい
・暑くなりにくい

というのが挙げられます。中間着としてユニク◯のフリースより有能かもと最近思いつつある。
まあ、値段の差を考えれば当然ですが。

ダメなところもあります。
・まず、暖かくない。
保温力はダウンと比べると劣ります。アークのファントムを持っている山岳部のT淵くんが「ダウンの暖かさが欲しい」とか行っていた意味がよくわかりました。

・2つめがついてくる袋が大きいということ。
袋に詰めやすいというのはいいのですが、コンパクトにならないという欠点が、、、

・3つめがサイドがフリースになっていること。
これは賛否両論分かれます。動きやすさなどは良くなる一方で重量と容積が増加しています。

それ以外の点は割りと気に入ってます。
まぁ、ロゴをマウンテンハードウェアかブラックダイヤモンドに付け替えたいとか思ってますが。

化繊のインサレーションがどんなものか試したい人にはオススメです。
ただ、予算に余裕があるなら別のメーカーのモデルをおすすめします。




2015年2月9日月曜日

冬シュラ買ってみた。

こんばんは。買ってみたシリーズということで戸口かと思った方も多いのでは?
残念ながら渡邉です。

今回は部員数の急増により、泣く泣くシュラフを買ったというお話。

冬用シュラフってみなさんご存知の通り高いんですよ。

化繊なら2万くらいで買えますけど、容積がザックの1/3は占めてしまう。

かと言ってダウンは4万~が相場ということでなかなか難しい。

で、結局買ったのは


モンベルのスパイラルダウンハガー0


アウトレットでお値段26000円くらい。

ぶっちゃけいいところとかないです。超普通の冬シュラです。
あえて上げるなら値段が安いのと保管用の袋がついてるの2点ですかね。

表生地は40デニール・マルチナイロン・タフタに撥水加工が施されています。

これに関してはモンベルの化繊のモデルのバロウバッグと同じ物を使っております。
別にこの生地自体に不満はありません。

ただ、イラッとくるのが800fpのモデルになると12デニールナイロン・ダブルリップストップの
ポルカテックス撥水加工のされた生地になるということ。

何を言っているのか、よくわからないかと思いますが、こいつが実は優れもの。

生地が薄いので軽くコンパクトになりやすい上、強力な撥水処理が施されているので、色々な面で性能の向上してます。耐久性は下がるでしょうが、ダウンの性能もありますが、同じ対応温度でも1.6㍑の容量と300gの重量の削減。

ただし、値段は1.5倍。買えんわ!!

個人的にはモンベルの800fpのダウンハガーより、防水透湿の生地を使ったナンガのオーロラやファイントラックのポリゴネストが欲しかったのですが、値段が高すぎて手が出ません。

どこかのメーカーで暖かくて、化繊で、コンパクトになって、値段の安い冬シュラを作ってくれないかなぁ。





2015年1月16日金曜日

化繊とダウンの暖かい話

こんにちは。
K2のヘルメットのヘッドフォン機能を使いこなせていない3年の渡邉です。

久しぶりのブログ投稿ですが今日は肌寒い時期に必要なインサレーションのお話です。

一昔前まではダウンは軽くて暖かいけど、濡れに弱い。

化繊は濡れに強いけど性能がダウンより劣る。

と言われてきましたが、最近はそうでもなくなってきているのです。

大きな要因の一つが撥水ダウンの出現です。

ダウン自体を撥水加工することにより、濡れた際にロフトが失われるのを防ぐ効果があります。

撥水ダウンが一般的に広まり、化繊のモデルがほとんどを占めていたビレイパーカー(確保者が防寒の為にハードシェルの上から羽織る保温着)も撥水ダウンが主流に
パタゴニア社のビレイパーカーと言えばダスパーカー(化繊)ですが
撥水ダウンを使用したモデルのビレイパーカーも出しています。

あれ、撥水ダウン最強じゃね、、、軽くて、暖かくて、濡れにも強いとか。これだけ聞くと化繊のインサレーションが勝ち目無くね、、、


化繊のインサレーションはただ、負けてるわけではありません。

まず、ダウンに負けないコンパクト性と化繊の中でもトップクラスの速乾性を誇るファイントラックのポリゴン
ワタではなくシワのあるシートがロフトを保ち保温効果があるのだとか。
私もポリゴンを使った冬用シュラフが欲しいのですが、ダウンのシュラフより値段が高いので買えません。
ファイントラックのポリゴン
開発費の元がとるためか値段はやや高め。数年したら安くなるかも!!

他にもダウンの強みである保温性の高さを裏手に取った製品が登場しています。

それは行動着として使えるインサレーションです。

最も有名なのはパタゴニアのナノエアシリーズですね。通気性の良い中綿を使用することにより暑くなり過ぎないという特性を持っています。実際に持っていないので分かりませんが、ネットでの評判はかなり良さそうです。
着っぱなしが推奨される革命的なウェアらしい
R1を始めとするフリースにナノパウ、ナノエアとかパタゴニア社の保温着での強さは異常

今後は保温のダウン、行動着として使える化繊という住み分けがされていきそうですね。

撥水ダウンと行動着として使える化繊、どっちがいいのか?

ズバリ、私の結論をいうと


どっちも値段が高すぎて買えません!!

2014年11月7日金曜日

現地研究in道東


こんにちは!!エコぴょんだよ!!

嘘です。渡邉です。

現地研究に行ってきました。人生初の北海道!!
道東のヤバさを体感してきました。

釧路を目指し、まずは成田から新千歳へ
LCCすごいね。成田から新千歳までよりも新千歳から釧路までの方が高いという・・・

表定速度最速の在来線「スーパーおおぞら」で釧路へ
この電車よく急ブレーキがかかります。
線路に鹿など野生動物などが飛び出してくるので。

あと、車両炎上や脱線事故などもよく起きる。さすがJR北海道

釧路に到着。SB後集合場所の空港へと向かう。
釧路の夜は寒かった!!

鶴が出迎えてくれました。

現地研究スタート
これから3日間バスで100km以上の移動が続く。
初日は釧路湿原、霧多布岬を見た後に中標津を目指します。

日本最大湿地帯にしてラムサール条約指定地の釧路湿原

デケェ、何もねぇ



その後は中標津を目指し北上


厚岸にてふざける先輩たち

厚岸の牡蠣は美味しかったです。


霧多布湿原
抱いた感想は釧路湿原と同じ

てか、晩秋に湿原にいってもただの草むらだから!!
行くなら春か夏だね。

火曜サスペンスに出てきそうな霧多布岬
手前の道道1037号には驚いた。どんだけ道があるんだよ!北海道


翌日
中標津から開陽台展望台や野付崎、羅臼、知床峠など経由して宇登呂を目指す。


開陽台展望台にてふざける先輩


天候に恵まれないのが気候の巡検の特徴
この日はまさかの西高東低の冬型気圧配置

おかげでこんなものが・・・

知床半島に並列して発生する雲
風下波動(ハイドロリックジャンプ)の影響

まさかの羅臼だしの吹走条件がそろう。


ただただ牧草地が続く


日本最大の砂嘴 野付崎へ

MAPで見ると凄さが分かる。
現在地がおかしい。




可愛らしい絵に強烈な標語のコントラストが印象的な看板


羅臼へ!!
途中、みぞれやら雪が降ってくる場面も

冬型気圧配置下の為、絶賛羅臼だし吹走中

おかげでこんな光景が・・・

強風に巻き上げられた海水によって発生した虹


風下波動により発生した強風による海水の巻き上げ
英語にすると
The rolled up of seawater by strong wind generated by hydraulic jump
気象用語は英語にすると無駄にかっこいい。


雪のため知床峠が通行止めに
そのため、140km迂回して宇登呂へ

100km以上走って出会った信号はわずか8つ

バスの運転手さんお疲れ様です。

大しけのオホーツク海

最終日
宇登呂から摩周湖などを経由して釧路を目指す。


宇登呂のアメダスと佐藤先生
バスが止まるとすぐにアメダスの観測点の近くに駆け寄る先生
ホント、年齢を感じさせないほど元気です。


羅臼岳にかかる笠雲
矢印は路肩の位置を表す標識ですね。
大きい道路の殆どについてます。

知床八景 オシンコシンの滝

近くから見るとこんな感じ

その後は斜里の方へ

天へ続く道
直線の長さは

「18kmや」
「・・・何・・・・・だと・・・・・・」

このネタを分かる現役部員はたぶんいないと思うと少し寂しい。

周りはビート畑が続きます。

裏摩周展望台から見た摩周湖
裏摩周展望台がマニアック過ぎて我々以外に誰もいない・・・
かつて透明度世界一を誇った湖として有名ですね。


硫黄山
かつてこの近くの売店の
温泉卵の売上がヤクザの活動資金になっていたとか。

屈斜路湖
釧路川の源流でもあり、砂湯周辺は温泉で有名
砂を掘るとほのかに暖かい。

白鳥
かなり人に慣れてる。

美幌峠からみた屈斜路湖
カルデラなのが分かります。


美幌峠のおみやげ屋さんにて
果たしてこれは著作権的にいいのだろうか・・・

無事に釧路に到着
途中、鶴居という村のそこら辺に鶴がいて驚かされた。
道路脇には鹿がいるし、北海道はでっかいどう!!




2014年10月8日水曜日

イカスミバーガー&カマンベールチキンフィレオ

初めまして1年の中山です。
初めてのブログ投稿となります。
秋合宿ではブログ担当になったので、まずはこの部員ブログで肩慣らしをと思い
投稿させていただきます。

詳しい個人プロフィールは法政ワンゲル公式HPの方をご覧ください。




さて、昨日6日にバイト先で新商品の試食をいただきました。
10月8日発売の新バーガー「イカスミバーガー」と「カマンベールチキンフィレオ」です

左がカマンベールチキンフィレオ、右がイカスミバーガーです





















まずはイカスミバーガーから。。
パティを2枚使用しているので食べ応えがあります。
今回ソースを2種類使っているのですが、真っ黒のソースの方は
味が強めです。ちょっと食べづらいかな?といった印象。
このバーガーはフライドオニオンという素材を使っています。
これがなかなかおいしい。
チーズとのコンビネーションもまた素晴らしい。

評価:★★☆☆☆






















続いてカマンベール。
以前フランスバーガーという商品がありましたが、
完全にその二番煎じです。
ただ今回は前回のハムに変え、レタスとオニオンを使用しています。
こちらはイカスミとは違いあっさりした味。
カマンベールチーズと野菜、そしてチキンとがうまく合わさっています。
ただ、こちらはこちらでちょっと味にインパクトが足りないかな?
といった印象。

評価:★★☆☆☆





以上2点が10月8日からの新バーガーです。
ぜひ皆さん店頭に足をお運びください。